桜こうの空想2分の1

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zoom RSS 怪しい電話にむかつく

<<   作成日時 : 2009/09/14 20:17   >>

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 むかつく電話がかかってきました。

 珍しくまじめに原稿を書いていたら、一本の電話。
「○○のスズキと申しますが、家、買いませんか?」
 セールスか。
桜「興味ありません」
「月々一万円で今すぐ家が手に入るんですよ」
 うっわ〜、怪しすぎ。
桜「いえ、まったく興味ありませんので」
「え? それはどうしてですか?」
 興味ないってのに、理由もなにもないよ。
「もしかして借金があるとかじゃ?」
 は? なんでそんな話に?
「ははっ、図星かい?」
 なんだ、その態度。
桜「そんなものありませんし。家とか不動産には興味ありませんので」
「もしなんなら、当社でお貸ししますよ。お・か・ね」
 あ、これ、不動産じゃなくて、やばそうな金貸しだ。ていうか、新手の詐欺か。
桜「必要ないので、これで失礼します」
 ガチャ。
 三秒後。再びかかってくる。
「あっれ〜、どうされましたあ?」
 切ったんだよ! ていうか、こいつむかつくなあ!
「いったいなにがしたいんですかあ?」
 それはこっちのセリフだよ!
桜「だから興味がないって言ってますよね? 忙しいんで切りますよ」
「いやいや、私どもはいつでもそちらに伺って説明する準備がありますよ。これから何人か連れてお宅に行きますよ、ね? 腹割って話しましょうや」
 はあ? なに言っちゃってんの? ていうか、これ軽く脅し入ってるよね? 家に来られたくなかったら、話聞け、みたいな。

 さすがにもう桜もあったまきてます。
桜「さようなら」
 ガチャッ。
 二秒後、再びかかってくる。てめえ〜。
「ねえ、だからこれから行っちゃいますって、お宅に。それでいいでしょ? それでお金のこと話しましょ?」
桜「しつこいんだよ。この電話の録音テープ持って、出るとこ出るよ」
 録音なんてハッタリです。でも相手は一瞬、沈黙しました。
桜「それからそっちの会社の住所、電話番号、代表者の名前、教えなさい」
「……いやいやそういうことじゃないんですよ」
 言えないのかよ!
桜「会社の住所、電話番号、代表者の名前、教えなさい」
 もう相手がなに言おうが、桜はその一点張りです。しばらくすると上司≠ニいう者が電話を代わりました。
上司「なにか、うちの若いモンと行き違いがあったみたいで」
 うちの若いモンって……。
 やばそうな雰囲気をぷんぷん感じましたが、上司≠ヘ意外にあっさり引き下がりました。録音テープのことを気にかけていたので、それが功を奏したのかもしれません。
 ようやく、上司≠ェ謝罪し、電話は終わりました。

 ぐったりですよ。嘘みたいですけど、これはまったくの実話。
 みなさんもこういう電話には気をつけてくださいね。

 もうムカムカは収まんないし、原稿、書いていられません。

 というわけで、現実逃避で『ラブプラス』をやりまくり。凛子に慰められる……。

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