桜こうの空想2分の1

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zoom RSS 本屋にて

<<   作成日時 : 2009/09/13 21:29   >>

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 近所の本屋に行ったら……。

 ライトノベルコーナーのガガガ文庫の棚の前。
 一心に本を吟味している女の子がいました。
 高校生くらいだと思います。ガッキー似のかわいい子です。

 そんな子がガガガ文庫の中からなにを選ぶのか?
 ものすごい興味が湧いて、つい横目でちらちらと。

 もしここで『僕がなめたいのは、君っ!』なんて取った日にゃ、その子を背後から抱きしめ、「ほら、それを書いた人がここに」とか言いたい。まちがいなく痴漢でつかまるけど。

 そしてガッキー、ついにガガガ文庫から一冊を選びました。
 それは――。

『時間商人』でした。はい。
『時間商人』は桜も好きです。しかも水市恵さんにはお世話にもなってます。
 だからガッキーの判断は正しい!
 ということは、桜はその子を背後から抱きしめ、「ほら、それを書いた人と一緒に呑んだことのある人がここに」とか言うしかないのか? 
 わけわからんし。やっぱり痴漢でつかまるし。

 自重、自重。
 桜はただ、ガッキーがレジに向かうのを見送りましたとさ。

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